米大統領選でMapServer+OpenLayers+PostGISが活躍
えとです。
少し前に行われていた米大統領選は、初の黒人大統領になるか女性大統領になるかで大きな話題になっていたが、結果的に初の黒人大統領が生まれるという結果に終わった。私も深夜1:30~の宣誓を眠い目をこすりながら見ていた。
しかし、情報収集のためにネットサーフォンをしていたらすごい記事を発見した。(知ってる人は知ってると思いますが)なんと、当選したオバマ陣営でMapServer+OpenLayers+PostGISのシステムが使われていたみたいです。
通称:オバマップ(えと命名)
http://sourceforge.jp/magazine/08/12/26/0151203
どうやら有権者の投票確度をピンポイントで管理しているようだ。
それにしても大統領選でもオープンソースのアプリケーションが普通に使われているとは・・・日本ではまだ特別な存在だが海外では当たり前なのだなと実感・・。






コメント
この記事へのコメントはまだありません。