FOSS4G(地理情報分野のオープンソースソフトウェア)と共に

オープンソースツール活用のメリット

 オープンソースツールの採用は、無償で利用できるという価格面でのメリットに留まらず、技術面でのメリットも大変大きくなっています。地理情報分野においては、ここ数年の最先端の技術のほとんどは商用製品ではなく、オープンソースツールから提供されています。さらに、オープンソースツールの場合、国際標準規格への対応が早く、ソースが公開されているためにブラックボックス化しないという大きなメリットあります。

オープンソースコミュニティへの継続的な貢献

 オークニーは、国内でのFOSS4G(地理情報分野のオープンソースソフトウェア)の活用を黎明期から牽引してきました。 2003年度の情報処理推進機構(IPA)の「オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業」において、世界初のGRASS、MapServerの国際化を大阪市立大学等と共同で実施し、またオークニー独自のオープンソースプロジェクトPostLBSも運営しています。さらに、OSGeo財団を設立から支援し、日本支部の運営に参加するなど、地理情報分野のオープンソースコミュニティへの貢献を継続しています。

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オークニーはOSGeo財団日本支部を支援しています


国内最大のFOSS4Gシステムインテグレータ

 オークニーは、FOSS4Gツールを活用した地図サイト・地理情報システムの開発プロジェクトを国内外から受託しており、国内最大のFOSS4Gシステムインテグレータとしても広く認知されています。

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