終了 FOSS4G 2010 Tokyo/Osakaを支援し、発表も行います

オークニーは、来る10月31日~11月2日に東京で開催されるカンファレンス「FOSS4G 2010 Tokyo(主催OSGeo財団日本支部)」と、11月5日〜8日に大阪で開催される「FOSS4G 2010 Osaka」(主催は同じ)に関し、それらを人的、財政的に支援すると共に、事例、技術発表を行います。

弊社の発表内容

  • 【事例紹介:11月1日/東京】「GEOGridにおけるFOSS4GとOGC標準の活用」丹羽誠・石田雄大(オークニー)山本直孝様・児玉信介様(産業総合技術研究所)

GEO Gridは、グリッド技術を利用して地球観測衛星データや各種観測データとGISデータとを融合し、ユーザが手軽に利用できることを目指したシステムです。 本発表では、GEO GridにおけるFOSS4Gを利用したOGC標準サービスの活用状況とその事例について紹介します。


  • 【技術紹介 11月1日/東京・11月6日/大阪】「PostLBSー地理的可視化のためのWebAPI」小池淳

 オークニーが開発した、地理的可視化のためのWebAPIについて解説します。この発表は、バルセロナで9月に開催された、FOSS4G 2010に発表した内容の日本語版です。


  • 【成果紹介 11月1日/東京・11月6日/大阪】「文科省宇宙利用プロジェクト」平敷兼貴

 このプロジェクト(正式名は「FOSS4G を活用した衛星データ利用のためのオープン・リソースの構築」)は株式会社オークニーを中心に、文部科学省宇宙利用促進調整委託費~衛星利用の裾野拡大プログラム~の課題として進められている3カ年のプロジェクトです。このプロジェクトの概要を東京ではライトニングトークの時間に、大阪ではパネルディスカッションの時間に報告します。


弊社の支援内容

  • 【財政支援】

OSGeo財団日本支部の団体会員Aとして、カンファレンスの運営を財政的に支援します。


  • 【人的支援】

カンファレンスの企画、運営全般に社員が参画しています。また、発表資料及びハンズオンセッションのテキストの翻訳作業にも社員が参加しています。さらに、ハンズオンセッションの講師アシスタントとして社員が参加します。


お問い合わせ先

詳細は弊社営業部にお問い合わせください。

10/10/21