【ニュースリリース】ビジネスアプリケーションに「チェックイン」機能を容易に実装できる『Orkney GeoGraph SDK』を提供開始

2011年12月13日

株式会社オークニー(本社:横浜市西区、代表取締役:森亮、以下、オークニー)は、ビジネスアプリケーションに「チェックイン」機能を容易に実装できる「Orkney GeoGraph SDK」を開発し、自社製品『Orkney GeoGraph mobile』での「チェックイン」機能に採用すると共に、同時にISV•SI企業への提供を開始しました。
第一号としてデジタルコースト株式会社様による採用が内定しており、12月14日(水)、15日(木)に、ザ•プリンス パークタワー東京にて開催されるセールスフォース・ドットコム主催の『Cloudforce 2011 Japan』において共同で展示いたします。

『Orkney GeoGraph SDK』とは

コンシューマ向けでは、Facebookやfoursquareで知られる「チェックイン」機能。それを様々なビジネスソリューションに容易に実装できるのが『Orkney GeoGraph SDK』です。
『Orkney GeoGraph SDK』は、スマートフォン・タブレットデバイスの位置情報と、Salesforce CRMに格納された企業の顧客、施設情報等とを結びつける「ジオロケーションマッチング」機能を提供します。
「ジオロケーションマッチング」機能は、クラウドサービスとして提供されます。また、この機能以外にも、ジオロケーションをビジネスアプリケーションで活用するための機能を随時追加してまいります。

Orkney GeoGraph SDK』採用のメリット

  • チェックインアプリケーションの開発が短期間で、低コストでできます。

『Orkney GeoGraph SDK』をアプリケーションに組み込むことで、従来は開発コスト、時間がかかる「ジオロケーションマッチング」機能の開発が不要となります。
その結果、モバイル系のビジネスアプリケーションで必要とされる様々な機能(現在位置周辺の訪問・巡回先等のリストアップ、履歴の記録、業務担当者の現在位置確認、担当者の移動ルート履歴)を、ISV・SI企業が効率的に開発することができます。

『Orkney GeoGraph SDK』の販売見通し

既に、自社製品『Orkney GeoGraph mobile』での採用に加え、デジタルコースト株式会社様による採用が内定しており、オークニーでは今後一年間で20社の採用を見込んでいます。

デジタルコースト株式会社様からのコメント

デジタルコースト株式会社
代表取締役 荻島 浩司様

デジタルコーストは、オークニー『Orkney GeoGraph SDK』のリリースを歓迎します。今、スマートフォンやタブレット端末の登場でモバイルによる位置情報の利用が活性化しています。『Orkney GeoGraph SDK』を利用することで、我々ISVは既存製品に位置情報を利用した機能を手軽に追加でき、アプリケーションの利用範囲拡大による「お客様の成功への貢献」ができる意義は大きく、オークニー様のシェアの精神に敬意を表します。 弊社ではチームスピリットのモバイル版に『Orkney GeoGraph SDK』を採用し、特に外出の多い営業、フィールドサービス関係の職種の方の勤怠管理やプロジェクトの工数管理に位置情報を組み合わせたソリューションを提供してまいります。

お問い合わせ先

株式会社オークニー クラウドサービス事業部まで
電話 045-228-3320
電子メール japan.sales [at] orkney.co.jp

11/12/12