2010年1月29日---オークニーがジオコーディングAPIの提供を開始

FOSS4G(地理情報分野のオープンソースソフトウェア)を活用した地図サイト・地理情報システム(GIS)構築を行っている株式会社オークニー(本社:横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル13階 代表取締役森亮)は、住所と緯度経度を変換する「Orkney ジオコーディングAPIサービス」の提供を開始しました。

Orkneyルート検索APIサービスとは

OrkneyジオコーディングAPIサービスは住所文字列とその地点の緯度・経度を変換するWebAPIサービスです。

Orkneyルート検索APIサービスの特長

  • 全国をピンポイントでジオコーディング
    日本全国の最新(年2回更新)かつ詳細(番地号レベル)の住所データをマスターデータとし、ピンポイントのジオコーディングが可能です。
  • リバースジオコーディングAPIを同時提供
    通常の住所文字列から緯度経度への変換(ジオコーディング)機能に加え、経度緯度を指定するとその地点の住所文字列を返す、逆ジオコーディング機能も提供しています。逆ジオコーディング機能を使えば、お客様独自の地図サイトや地理情報システムの地図上から地点を指定することで、その位置の住所情報(近傍点住所)の取得が可能となります。
  • 複数のオープンな形式での結果取得が可能
    住所或いは緯度経度のレスポンス形式については以下の複数フォーマットから選択することができます。
    対応している形式:KML形式、GML形式、GeoJSON形式、GeoRSS形式
  • RESTfulなAPIを提供
    RESTfulなAPIにより、URIの入力と、受け渡しを行うパラメータの設定だけで、システム間連携が実現します。このため、お客様の既存のアプリケーションに、ジオコーディング機能を簡単に追加することが出来ます。

このリリースのお問合せ先

株式会社オークニー リリース担当まで Tel 045-228-3320 Fax 045-228-3321

10/01/29