【ニュースリリース】セールスフォースの地図連携アプリケーション『Orkney GeoGraph』の新バージョンをリリース
2011年7月28日
株式会社オークニー(本社:横浜市西区、代表取締役:森 亮)は、地域密着型の業務効率改善に威力を発揮する、セールスフォースの地図連携アプリケーション、『Orkney GeoGraph』の新バージョンの提供を7月28日より開始いたします。
『Orkney GeoGraph』とは
『Orkney GeoGraph』は、セールスフォース・ドットコムの「Salesforce CRM」に利用者が蓄積している様々なビジネスデータを地理的に分析し、地図の上にトレンドやパターンを可視化する、クラウド型の顧客・販売エリア分析アプリケーションです。
各店舗の商品種別の売上を円グラフに表示し、競合店の位置を重ね合わせ表示した例
『Orkney GeoGraph』を導入することにより、表やグラフにするだけでは見えなかった、地理的なトレンドやパターンが浮き彫りになり、業務上の課題の発見と素早い共有、解決へのスムーズな意思決定が実現します。
『Orkney GeoGraph』は不動産業、保険業、物販業、飲食業、設備保守、介護など、地域密着型の業務での活用に適しています。
新バージョンでの追加機能
- 地図への表示とターゲットリストの抽出
「Salesforce CRM」に格納されたビジネスデータを、住所情報を基に地図に表示します。新バージョンでは、売上や在庫情報などのデータ属性や地図からの範囲検索によりデータを絞り込み、ターゲットリストの抽出ができるようになりました。
- 多彩な地理的可視化・分析機能
売上高、仕入額、訪問回数、賃料、部屋数など、様々な数値データを元に、バブルチャート、円グラフ、棒グラフ、色分け主題図が作成できます。データに潜んでいた地理的なトレンドやパターンが一目瞭然となります。新バージョンでは、最大3つまでの指標をオーバーレイさせた表示機能が増え、「自社店舗売上実績と競合店の位置関係を把握」「統計データと自社顧客分布比較」などが実現します。
『Orkney GeoGraph』の特長
- 「Salesforce CRM」と完全に一体化
『Orkney GeoGraph』は、セールスフォース・ドットコムのAppExchangeアプリケーションとして提供され、「Salesforce CRM」の中に一体化されて動作します。
- 地図への表示とターゲットリストの抽出
「Salesforce CRM」に格納されたビジネスデータを、住所情報を基に地図に表示します。さらに、売上や在庫情報などのデータ属性や地図からの範囲検索によりデータを絞り込み、ターゲットリストの抽出ができます。
- 多彩な地理的可視化・分析機能
売上高、仕入額、訪問回数、賃料、部屋数など、様々な数値データを元に、バブルチャート、円グラフ、棒グラフ、色分け主題図が作成できます。データに潜んでいた地理的なトレンドやパターンが一目瞭然となります。
利用価格
- 初期費用一律:50,000円(税別)、1 IDあたり年間利用料:36,000円(税別)
動作条件
「Salesforce CRM」のEnterprise、Unlimitedエディション、あるいは「Force.com」、「Salesforce Chatter」をご利用になっていることが必要です。
詳細はOrkney GeoGraphの紹介ページをご覧ください。
このリリースのお問い合わせ先
株式会社オークニー 営業部 まで
電話の場合 045-228-3320
電子メール japan.sales [at] orkney.co.jp
