Orkney GIS Datanetwork サービス概要

目次

Orkney GIS Datanetworkサービス概要

サービス概要

GISデータネットワークのご利用は大変簡単です。

Orkney DataNetwork

利用するための技術条件

クライアントPCの条件

  • インターネットが接続できること(ブロードバンドを推奨します)
  • ご利用のGISソフトウェアが正常に動作すること

GISソフトウェアの条件

  • OGCのWMSレイヤ読み込みに対応していること

※WMS とは、地理情報分野の標準化機関であるOGC (Open Geospatial Consortium) がネット上で地図データをやり取りするために定めた規格です。

※弊社で動作確認済みのソフトウェアのリストはこちらをご覧ください。  詳細を見る

利用料金

1ユーザ年額5万円(月当たり2万アクセスが上限となります)

1ユーザ1年間の利用で50,000円(消費税込)です。(月当たり2万アクセスまで。以降、月2万アクセス毎に年間\50,000が加算。)

※価格は予告無く変更されることがあります

無償体験サービス

2週間の無償体験サービスを提供中

GISデータネットワークの導入を検討されている方々に、無償で全サービスにアクセスできる体験サービスを提供しています。体験サービスの提供期間は2週間です。

導入場所のインターネット環境での本サービスの利用が可能か、速度はどの程度なのか、自分が欲しい地域の地図はどうなっているのかといった情報の判断を行うために活用いただけます。

Orkney GIS Datanetwork2週間無償体験サービス
お申し込みはこちらから

配信される地図データについて

地図はインクリメントP株式会社提供

GISデータネットワークは、インクリメントP株式会社が提供する、全国地図データを採用しています。全国の細街路が掲載され、しかも市街地は家形入りで、詳細さと信頼性には定評があります。地図データの更新は、おおむね半年ごとに実施しますので、ご利用になる時点の最新情報が反映されているとは限らないことをご承知ください。

55レイヤから構成

GISデータネットワークの地図は、合計で55レイヤから構成されています。

具体的にはレイヤ仕様書(PDF形式)をご覧ください。

表示される地図のサンプル

GISデータネットワークは、クライアントGISソフトウェアの要求に従って、任意の縮尺とサイズでデータが配信されます。

あらかじめ地図には下記のような色表現がなされたイメージ形式で配信されます。

背景地図として色が濃すぎる場合には、クライアントGISソフトウェアの機能を使って、WMS地図レイヤの透過度を変化させたり、グレースケールにするなどの処理をお奨めします。

日本全国
日本全国(約1/600万)

関東
関東(約1/80万)

東京都心部
東京都心部(約1/10万)

新宿周辺部
新宿周辺部(約1/1万)

新宿駅周辺図
新宿駅周辺図(約1/5,000)

新宿駅周辺図
新宿駅周辺図(約1/3,000)

※地図の表現、仕様は、改良のため、予告無く変更されることがあります。