
目次
- Orkney MapServer
Orkney MapServerとは
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Orkney MapServerの魅力
Orkney MapServer 2011の主な新機能
- 特長
- 機能/仕様/価格
- テクニカルサポート/トレーニング
- MapServer FAQ
Orkney MapServer
Orkney MapServerとは
Orkney MapServerは、地理情報機能を提供するWebサイトを構築することに特化した、開発者向けのオープンソースディストリビューションパッケージです。
GoogleマップなどのWeb上の地図サービスが提供する機能だけでは実現できない、多彩な地理情報機能を、Webサイトに自由自在に作り込むことができます。
Orkney MapServer
最新のオープンソーステクノロジーに「安心」を提供
- ツールからサポートまで、地図サイト・地理情報システム構築に必要な全てが揃う
Orkney MapServerは、オープンソースツールのMapServer, PostGIS, OpenLayersをコアに、チュートリアルアプリケーション、サンプル地図データ、設定ファイル、日本語マニュアル、テクニカルサポート等をワンパッケージにまとめています。さらに、トレーニング、地図データ製品、コンサルティングサービスをオプションで提供しています。
これにより、「開発プロジェクトに最新のオープンソーステクノロジーを採用したくても、その動作が不安だ」という心配は無用です。
本格的な地図サイト・地理情報システムの構築は、 Orkney MapServerで実現します。
Orkney MapServer
Orkney MapServer 2011の主な新機能
- 対応プラットフォームの強化
Windows Server 2008 R2など64ビットOSに正式対応しました。また、Red Hat Enterprise Linux 6に対応しました(32ビット、64ビットにそれぞれ対応しています)。
- MapServerの機能強化
Orkney MapServer 2011では、地図描画と配信に採用されているMapServerの最新バージョン6を採用しました。このことにより、下記の様々な機能強化が実現しています。
- 新しい描画エンジンの追加
PDF,SVG出力用に新たにCAIROレンダラーが追加されました。これによりより高品質かつ複雑なPDF,SVGが出力できるようになりました。
- KML出力の追加
Google EarhtやGoogle Maps等で使えるKMLを直接出力できるようになりました。
- 複数のレイヤのフィーチャを結合できるようになりました
複数のレイヤにまたがるデータをUNIONという新機能により結合して、1つのレイヤとして表示できるようになりました。
- 重なり合うデータの表示ができるようになりました。
CLUSTERという新機能を使うことで、重なり合ったポイントデータを通常のシンボル表示変えることができるようになり、データが重なっていると言うことが一目でわかるようになりました。
- ビルトインopenlayersビューワ
openlayersを使った簡易なビューワをアプリケーションを作成することなく利用できるようになりました。マップファイルを作成するだけで、openlayersの機能を使って表示、拡大縮小、移動が簡単にでき、マップファイルの確認が簡単にできるようになりました。
- 表現力の向上
以下のように地図上の表現力が向上しました。
・線幅等に整数だけでなく実数指定が可能になりました
・線端の矢印やラインのノードなどが簡単に表示できるようになりました
・ラベルの文字位置や間隔など、より正確に表示されるようになりました
・色、角度、サイズ、スタイルなどをデータの属性情報から取得して表示する際、より柔軟にデータと結びつけて表示できるようになりました
- 検索速度の向上
問い合わせ方法やクエリの表現式を改良することで、検索速度が速くなりました。
- OGCリクエストの制御が出来るようになりました
WMSなどOGCのリクエストを、サービス、リクエスト、レイヤ毎に可・不可の制御が出来るようになりました。これによりcopyrightなど見せたくないレイヤを隠したり、WMSとWFSをひとつのマップファイルで使い分けるといったことが可能になりました。
- WFSの出力フォーマットの追加
WFSのGetFeatureリクエストに対して、zip圧縮、シェープファイルなど多様なフォーマットで出力できるようになりました。
Orkney MapServerは、オープンソースツールのMapServer, PostGIS, OpenLayersをコアに、チュートリアルアプリケーション、サンプル地図データ、設定ファイル、日本語マニュアル、テクニカルサポート等をワンパッケージにまとめています。さらに、トレーニング、地図データ製品、コンサルティングサービスをオプションで提供しています。
これにより、「開発プロジェクトに最新のオープンソーステクノロジーを採用したくても、その動作が不安だ」という心配は無用です。
本格的な地図サイト・地理情報システムの構築は、 Orkney MapServerで実現します。
Orkney MapServer 2011の主な新機能
- 対応プラットフォームの強化
Windows Server 2008 R2など64ビットOSに正式対応しました。また、Red Hat Enterprise Linux 6に対応しました(32ビット、64ビットにそれぞれ対応しています)。 - MapServerの機能強化
Orkney MapServer 2011では、地図描画と配信に採用されているMapServerの最新バージョン6を採用しました。このことにより、下記の様々な機能強化が実現しています。
- 新しい描画エンジンの追加
PDF,SVG出力用に新たにCAIROレンダラーが追加されました。これによりより高品質かつ複雑なPDF,SVGが出力できるようになりました。 - KML出力の追加
Google EarhtやGoogle Maps等で使えるKMLを直接出力できるようになりました。 - 複数のレイヤのフィーチャを結合できるようになりました
複数のレイヤにまたがるデータをUNIONという新機能により結合して、1つのレイヤとして表示できるようになりました。 - 重なり合うデータの表示ができるようになりました。 CLUSTERという新機能を使うことで、重なり合ったポイントデータを通常のシンボル表示変えることができるようになり、データが重なっていると言うことが一目でわかるようになりました。
- ビルトインopenlayersビューワ
openlayersを使った簡易なビューワをアプリケーションを作成することなく利用できるようになりました。マップファイルを作成するだけで、openlayersの機能を使って表示、拡大縮小、移動が簡単にでき、マップファイルの確認が簡単にできるようになりました。 - 表現力の向上
以下のように地図上の表現力が向上しました。
・線幅等に整数だけでなく実数指定が可能になりました
・線端の矢印やラインのノードなどが簡単に表示できるようになりました
・ラベルの文字位置や間隔など、より正確に表示されるようになりました
・色、角度、サイズ、スタイルなどをデータの属性情報から取得して表示する際、より柔軟にデータと結びつけて表示できるようになりました - 検索速度の向上
問い合わせ方法やクエリの表現式を改良することで、検索速度が速くなりました。 - OGCリクエストの制御が出来るようになりました
WMSなどOGCのリクエストを、サービス、リクエスト、レイヤ毎に可・不可の制御が出来るようになりました。これによりcopyrightなど見せたくないレイヤを隠したり、WMSとWFSをひとつのマップファイルで使い分けるといったことが可能になりました。 - WFSの出力フォーマットの追加
WFSのGetFeatureリクエストに対して、zip圧縮、シェープファイルなど多様なフォーマットで出力できるようになりました。
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