ジオコーディングエンジン(geocoder.jaとpgGeocoder)

目次

geocoder.ja

ジオコーディングエンジンgeocoder.jaとは

geocoder.jaは、日本国内の住所文字列を解析して、表記方法を正規化し、その緯度経度を取得します。

geocoder.jaは、単独のアプリケーションではなく、ライブラ リとして提供されるので、様々な用途に適用できます。またオープンソースであるので、ソースコードレベルからのカスタマイズが可能です。

geocoder.jaの特長

超高速なジオコーディング処理

geocoder.jaはそのモジュールとデータをメモリに格納することができます。これにより、1秒間に数万ポイントもの住所から緯度経度への変換処理が可能です。

特定のデータベースに依存しない

特定のデータベースに依存することなく、ジオコーディング機能を利用することができます。

複数の文字コードを扱うことが可能

Shift-JIS, UTF-8, EUCなど、複数の文字コードを取り扱うことができます。

geocoder.ja関連製品

ジオコーダ開発キット

geocoder.jaをベースに、住所ポイントデータをバンドルした「ジオコーダ開発キット」を販売しています。スタンドアロン、サーバ用途いずれにも対応可能です。詳細は弊社営業部にお問い合わせ下さい。

住所ポイントデータ

geocoder.jaで扱う住所ポイントデータを販売しています。詳細は弊社営業部にお問い合わせ下さい。

pgGeocoder

ジオコーディングエンジンpgGeocoderとは

pgGeocoderは、日本国内の住所文字列を解析して、表記方法を正規化し、その緯度経度を取得します。また、緯度経度から住所文字列を取得する逆ジオコーディングを行います。

pgGeocoderは、リレーショナルデータベースPostgreSQL/PostGIS上で動作するため、住所以外のデータカラムを組み合わせた柔軟な検索が実現します。またオープンソースであるので、ソースコードレベルからのカスタマイズが可能です。

pgGeocoder.jaの特長

SQL構文による柔軟な検索が実現

PostgreSQL/PostGIS上で動作するため、地理情報と非地理情報を交えた検索や、ジオコーディングからルート検索までの一連の操作をSQL構文の記述で実行することができます。

住所データの更新が容易

住所データはPostgreSQL/PostGISに格納されるため、データの即時更新が可能です。

逆ジオコーディングも可能

住所文字列から緯度経度への変換だけではなく、緯度経度から近傍の住所ポイントを取得する逆ジオコーディングも可能です。なお、住所ポリゴンデータがあれば、そのポリゴンの内外判定を行って住所を取得することができます。

住所データ以外の様々なポイントデータが利用可能

住所ポイントデータ以外にも、駅、施設などのポイントデータを参照対象とすることができます。

pgGeocoder関連製品

住所ポイントデータ

pgGeocoderで扱う住所ポイントデータを販売しています。詳細は弊社営業部にお問い合わせ下さい。